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高速で便利なETC、私も昨年ETCを付けました。 ETCをナメてましたが、いやぁいいですね(笑 PR |
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自動車保険は、その補償対象が大きく3つに分かれています。
今日はその3つの補償を簡単に紹介します。 まず一つ目が「対人補償」。
人や他の車と接触事故を起こしてしまった場合、相手の怪我や最悪死亡させてしまった場合の賠償責任を保障してくれるものです。
また、事故などで同乗者に怪我をさせてしまった場合も、同乗者補償を付けていれば保険金が支払われます。
二つ目が「対物補償」
これも分かりやすいと思いますが、事故などで物を損壊させた場合の補償です。
電柱を壊したとか、お店に突っ込んてしまったとか、そういう場合の補修費などを負担する責任が出てきた時に保険金で補てんしてもらえます。
三つ目は「車両保険」
これは、車が盗まれたり、壊れたりした時に効く補償です。
例としては、車が盗難にあった場合、その時の車の評価額(時価評価額)相当の保険金が下りるというようなことです。
全てに共通する注意点としては、「必ず保険金がもらえるわけではない」ということ。
重大な過失が運転者・所有者にあった場合は、保険金が出ないこともありますので注意が必要です。 |
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自動車保険に入りたいと思ったら、まず見積もりを出しますよね。 一括見積もりサイトを使ったり、各社に直接見積もりを依頼したりします。 その際に、個人情報(名前、生年月日、住所、免許の色など)を入力することがあると思います。 この個人情報については、個人情報保護法という法律によって、みだりに利用することがないように定められています。 逆にこれらの情報は金額を伴って売買されることがあり、詐欺被害の入り口になっているというのも事実です。 個人情報保護法はそのような背景から制定・施行された法律で、例えば意図して漏らしたわけでなくとも、何らかのアクシデントで外部に漏れてしまった場合でも管理すべき会社(今回の例だと見積もりを依頼した損害保険会社など)は罰せられることがあります。 見積もりの際に、個人情報保護の方針という文書を閲覧するはずですので、今日の話の具体的内容はその文書を読んで頂ければよくわかると思います。 |
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不幸にも事故に遭ってしまい、自動車保険を活用する機会ができた時、問題になってくるのが「過失割合」という考え方です。
これは、事故の当事者間同士でどちらにどれだけ過失があるかを決めるもので、7:3とか6:3などといった比で表されます。 車対人の場合は、人の方によっぽどの過失がない限り車の方がほとんどの過失を被ることになりますが、車対車の場合にはこの割合が非常に大事になってきます。 そのため、事故当時の信号がどうだったかとか、交通法規に照らしてどうなのかなど、詳細な調査が行われます。 実際の過失割合の決定は、事故当事者の保険会社どうしが話し合いで決めるようです。 損害保険会社としても、自分のお客さんはできるだけ守りたい、また、保険金を多く払いたくないという事情もあり、かなり激論が交わされることも珍しくないようです。 私は幸い事故に遭遇したことはありませんが、このような事情を知るにつれ、安全運転が一番だな…と、いつも思わせてもらってます。 |
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自動車保険に入ろうと思っているけど、損害保険会社が多すぎてわからない…
そう思っている方も多いでしょう。 しかしこの状況は私たち保険加入者にとって非常に嬉しい状況なのです。 1990年代後半に法改正があり、外資系の保険会社や、今まで保険とは無関係だった会社が保険会社を立ち上げられるようになりました。 その結果、生き残りのための競争が激しくなり、保険料の値下げ合戦を呼んだというわけです。 保険料の値下げのみではなく、保険の内容も詳細になりながらも分かりやすくなり、加入時や事故時の対応も格段によくなっています。 逆に言うならそれ以前の自動車保険は「高い」「不安」「不親切」と言ってもいいでしょう。 今私たちが保険の加入で悩めるのも、その競争がもたらした恩恵の副産物なのです。 競争が健全であるためには、加入者がきちんと選ぶ姿勢を持っていないといけません。 その姿勢が、これからも自動車保険をもっと便利に、もっとお手軽にし、自動車社会というのを健全にするのかもしれません。 |
